持ち家がある場合親の介護をしない兄弟との相続で大損しないための注意点

更新日:
※この記事は約1分で読めます:PR

親の介護をしない兄弟との相続問題は、意外と複雑で大損する可能性も秘めています。

今回は、親の介護をしない兄弟との相続で大損しないための注意点について詳しく解説します。

また、持ち家がある場合に損しないための、相続の準備や対策で知っておくべき重要な情報もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

親の介護者として遺産を受け取るには?

遺産をいくら受け取れるかは、遺産分割協議(他の相続人全員との話し合い)によって決まります。

たとえ、あなたが一人で親の介護をしていて多く受け取りたいと考えていても、他の相続人が認めなければもらえる遺産の額は同じになるかもしれません。

もし、他の相続人が提案を拒否してきた時、どのようにすれば多くの遺産を受け取れるのでしょうか?

ここからは、次の項目について解説します。

  • 寄与分を主張する
  • 遺言書を書いてもらう

寄与分を主張する

寄与分とは、親の財産の維持や増加に特別に貢献した場合、普通より多くの遺産を受け取る制度です。

遺産分割協議の際には、必ず「自分が親の介護をした」と言うことを忘れないようにしましょう。

しかし、通常の介護において寄与分が認められる事例は非常に稀です。

一定の金額を看護費用として負担したり、親の生活費を支援したりといった具体的な寄与がない場合、「他の相続人の相続分が減る」という理由で寄与分が認められないことがあります。

もし寄与分を主張するなら、その証拠が必要なので、領収書や介護の記録を残しておくと良いでしょう。

遺言書を書いてもらう

相続前にできる最善の対策は遺言書の作成です。

遺言書は亡くなった人の意志を示し、その内容は遺産相続時に最優先されます。

親が元気なうちに、自分がおこなった介護の詳細を遺言書に書き込むようお願いすることで、後で起きるかもしれない争いを避けられます。

そして、自分の望む通りの遺産相続が可能になるかもしれません。

相続の話し合い前にやるべきこと

遺産相続は、遺産分割協議での話し合いが大切です。

たとえ遺言書がなかったり、介護への貢献が評価されなかったりする場合でも、自分の労力と時間を主張し、適切な相続を受けられるようにしましょう。

さらに遺産相続で損をしないためには、遺産になりそうなものの価値を理解しておくことが必要です。

特に親が所有していた家の価値は、遺産の中でも一番価値の高いものです。

親が亡くなった後すぐに家を売るつもりがなくても、家の価値を把握しておきましょう。

実は、2021年4月の中古物件の売れ行きが過去最高を記録し、以降も上昇し続けています。

以下は首都圏中古一戸建ての成約件数と前年同月比の推移を示したグラフです。


出典:ダイヤモンド不動産研究所

将来的に家を売るとき、正しい価格を知らなければ、大損するかもしれません。

そのため、売却をする・しないに関わらず、家の価値を知っておくことをおすすめします!

不動産の査定額を1番かんたんに知れる方法

家の価格を調べるといえば、まずは不動産屋へ直接出向き査定を依頼…というのが一般的でした。

しかし、今やスマホで簡単に査定依頼できます。

それが、

イエウール』という今、日本で一番使われている不動産一括査定サイト。

イエウールが凄いのは「全国1,900以上の不動産会社が登録されていて、最大6社まで査定依頼できるところです。

入力もシンプルで分かりやすいです。

間取り、築年数、坪数など数項目の情報を入力だけ。(数値は正確に分からなくても大体でOK)

すると、イエウールが提携している不動産会へ情報が送信されて査定がはじまります。

複数の不動産会社で査定が行われますので、結果、あなたの家の最高査定額が分かる仕組みです。

⇒60秒で家の査定依頼が可能!
イエウールはこちら

イエウールだと「査定額に数百万円以上の差」がつくことも普通にあります。

これが、イエウールが人気になっている秘密でもあります。


・結果は、査定を依頼した会社から早ければ当日にメールや電話などで教えてもらえます。

 

・まずは査定金額を見てから、「将来的に売却も視野に検討してみようかな。。」という場合でもOK。

今や、不動産売却を考えている多くの方が最初に利用している定番サービスです。

複数の不動産会社の査定だから高額査定がでやすいです一括査定で複数の優良な企業の中から、より信頼して任せられる会社を1社選んで任せると良いでしょう。

「家にいくらの価格がつくのか?」

中古住宅が高値で売れる今、家の価値が1番高い今日のうちに、無料で査定をしてもらいましょう。

\たった60秒で査定依頼完了/▲家の最高査定額がバッチリわかる!▲

※最新の価格動向から、2023年をピークに不動産価値が下がると言われています。少しでも損をしたくない方は、早めに価格だけでも調べて今後の方針を検討しましょう。
 

 

 

 

運営者情報