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親が亡くなったあと、銀行の手続きは何から始めればいいんだろう?

もし持ち家がある方は、相続手続きの前に絶対知っておいた方がいい情報についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。
親が亡くなったら銀行の手続きはどうする?

親が亡くなった場合、以下の手順ですみやかに銀行口座の凍結を行いましょう。
① 引き落としの停止・変更手続き
銀行口座を凍結すると引き出しはもちろん引き落としもできなくなるため、公共料金やクレジットカードの口座引き落としをしている場合は要注意です。
凍結する前に各引き落とし先に連絡して停止や名義変更の手続きを行い、支払いも済ませておきましょう。
② 銀行に親の死亡を報告

親が亡くなったことを銀行に報告し、銀行口座を凍結します。
凍結後はお金を引き出せなくなるので連絡をためらう方もいますが、銀行に死亡したことを伝えずお金を引き出すと、相続放棄ができなくなる恐れがあるためご注意ください。
万が一あとで財産を上回る借金などが見つかった場合、相続放棄ができないと返済の義務を負うことになります。
葬儀代などが必要な場合は、一定額までなら「相続預金の払い戻し制度」を利用すれば、相続前の預金を引き出せます。
③ 相続に必要な書類の用意

遺言書がある場合、必要な書類は以下のとおりです。
- 遺言書
- 戸籍謄本
- 相続人の実印と印鑑証明書
- 通帳
ほかに遺言書の検認証書などが必要なこともあるため、事前に銀行に確認しておきましょう。
遺言書がない場合は上記の書類加えて、遺産分割協議書も必要です。
④ 名義変更/払い戻し
相続の準備が整ったら銀行に必要書類を提出し、口座の名義変更もしくは払い戻しの申請を行います。
持ち家がある方必見!損しないため相続前にしておくべきこと

持ち家がある場合は、家の相続手続きも必要です。
相続する家を売るつもりなら3年以内に完了しないと、3,000万円の控除が受けられず税金で大損することになりますよ。
また相続人が複数いる場合の分割方法は、以下の2つです。
①1人が家を、それ以外は他の財産を相続する
② 家を売却して売却益を分割する
①の場合は自分で家の価値を把握しておかないと、評価額を低く見積られて損する可能性があります。
②の場合も売却額によって相続する金額が大きく変わりますよ。

いずれにしても持ち家があるなら、まずは現在の家の価値を知っておくことが重要です。
1社だけの査定では、提示された査定額が高いのか低いのかも判断できないので、必ず複数社に査定依頼しましょう。
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実は、2021年4月の中古物件の売れ行きが過去最高を記録!以降も上昇し続けていること。
以下は首都圏中古一戸建ての成約件数と前年同月比の推移を示したグラフです。
出典:ダイヤモンド不動産研究所
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相続や税金で大損しないために、今すぐ売却するしないに関わらず家の価値を知っておくことをおすすめします!
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・結果は、査定を依頼した会社から早ければ当日にメールや電話などで教えてもらえます。
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