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持ち家があるけど、売却して賃貸へ移り住もうか検討中。
結局どちらが得なんだろう?

家を売りに出す前に知っておいた方がいい情報についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてくださいね。
持ち家を売って賃貸に住むデメリット・メリット

持ち家を売って賃貸に住むことには、メリット・デメリットの両面があります。
よく理解して検討しましょう。
持ち家を売って賃貸に住むデメリット

・家賃が掛け捨てになる
持ち家はローンの支払いに終わりがあり自分の資産になりますが、賃貸は掛け捨てで支払い続ける必要があります。
・自由にDIYできない
持ち家では自由にリフォームできますが、賃貸の場合はオーナーの許可を得る必要があります。
また設備などが壊れた際もオーナーが交換するため、自分では選べません。
持ち家を売って賃貸に住むメリット

・まとまったお金が手に入る
家を売却することでまとまった資金が手に入ります。
売却する時期や物件によっては、購入時よりも高く売れる可能性もありますよ。
・住宅ローンや固定資産税が不要
売却益で残りのローンを完済すれば、長期にわたる住宅ローンの返済負担から解放されます。
また持ち家の場合は所有している限り固定資産税の支払いが続きますが、賃貸なら必要ありません。

・ライフスタイルの変化に対応しやすい
その時々の家族構成や収入によって、いつでも自由に住み替えが可能です。
子どもが小さいうちはコンパクトな部屋で家賃を抑え、大きくなったら広めの家に引っ越し、独立した後はまた小さな部屋に住み替えればムダがないでしょう。
持ち家で使わない部屋をそのままにしておくより経済的です。
・修繕費が必要ない
新築から10年ほど経過すると屋根や外壁、室内設備などが劣化し始め修繕が必要になります。
場所によっては数百万円の費用がかかることもあり、ローンを返済しながら修繕費用も準備しておく必要が。
一方、賃貸なら経年劣化による修繕の費用はオーナー負担なので、家賃以外の費用はかかりません。
持ち家を売って賃貸に住むなら真っ先にすべきこと

賃貸へ移り住もうと考えているなら、まずは持ち家を売却するといくらになるか知っておくことが重要です。
今なら地価の高騰や中古物件の売れ行き好調により、予想外の高値で売れる可能性がありますよ。
実は、2021年4月の中古物件の売れ行きが過去最高を記録し、以降も上昇し続けています。
以下は首都圏中古一戸建ての成約件数と前年同月比の推移を示したグラフです。
出典:ダイヤモンド不動産研究所
今住んでいる家を査定に出すと、もしかしたら購入金額より高い金額で売れる可能性があります。
その場合は、価値が下がらないうちに家を売却して賃貸に移り住んだ方がお得ですよ。
今の生活に不便してなくても、査定額次第ではもっといいところに住み替えできる可能性も。

不動産の査定額を1番かんたんに知れる方法

家の価格を調べるといえば、まずは不動産屋へ直接出向き査定を依頼…というのが一般的でした。
しかし、今やスマホで簡単に査定依頼できます。
それが、
『イエウール』という今、日本で一番使われている不動産一括査定サイト。

イエウールが凄いのは「全国1,900以上の不動産会社が登録されていて、最大6社まで査定依頼できるところです。
入力もシンプルで分かりやすいです。

間取り、築年数、坪数など数項目の情報を入力だけ。(数値は正確に分からなくても大体でOK)
すると、イエウールが提携している不動産会社へ情報が送信されて査定がはじまります。
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複数の不動産会社で査定が行われますので、結果、あなたの家の最高査定額が分かる仕組みです。
イエウールだと「査定額に数百万円以上の差」がつくことも普通にあります。
これが、イエウールが人気になっている秘密でもあります。

・結果は、査定を依頼した会社から早ければ当日にメールや電話などで教えてもらえます。
・まずは査定金額を見てから、「将来的に売却も視野に検討してみようかな。。」という場合でもOK。

今や、不動産売却を考えている多くの方が最初に利用している定番サービスです。

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