固定資産税の計算…今すぐ自分で実勢価格をシュミレーション

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※この記事は約1分で読めます:PR

家やマンションに住んでいると
支払わなければならない固定資産税。

固定資産税いくらかかるんだろう?

…と言う方へ向けて、固定資産税の計算方法とシュミレーションを紹介します。

固定資産税の計算の前に!…「固定資産税とは?」


固定資産税とは、家や土地を所有している人が納めなくてはいけない税金です。

自治体によって決定された「固定資産評価額」に税率(主に1.4%)をかけて計算されます。

固定資産税額
不動産評価額 × 税率(標準税率1.4%)

不動産評価額実勢価格 × 0.7

固定資産税の計算には実勢価格を知ろう

固定資産税を計算する時に登場するのが、2つの価格。

不動産評価額
実勢価格

不動産評価額は「家や土地の価格」のことであり、実勢価格は「不動産が実際に売買される時の価格」のこと。

つまり、今住んでいる家やマンションが「いくらで売却できるか?」がわかれば、固定資産税を計算することができます。

そこで!「実勢価格」の目安をシュミレーションできる方法があります!

実勢価格のシュミレーション(=今の家の売却価格を知れる)をしてみよう

以下の、

HOME4Uとい不動産の一括査定サイトを利用します。

査定の結果、実勢価格が高い場合、売却の検討をするのもあり。

このように、簡単な項目を入力していくだけで、「実勢価格を出すための査定依頼を入力」でできてしまいます。

HOME4Uで実勢価格を出したら、あとは2つの超簡単な計算をするだけで、固定資産税が分かります!

 

不動産評価額
HOME4Uで出した実勢価格 × 0.7

 

固定資産税額
不動産評価額 × 税率(標準税率1.4%)

実勢価格が思いのほか高かったら…

HOME4Uで実勢価格(不動産が実際に売買されるときの価格)を査定したら、想像以上に査定額が高い可能性も充分あります。

それは、不動産会社がオークション式の査定で実勢価格を出し合うから。

不動産会社間での競い合いがはじまることで、家の査定額がどんどん上がる為、自ずと最高額の実勢価格が提示される仕組みです。

HOME4Uだと査定額に数百万円以上の差がつくことも普通にあるみたいです。

高額査定された場合は、売却も視野にいれてみましょう。

固定資産税の負担が大きいと感じる場合なども、不動産について見直すちょうど良いタイミングかもしれません。

私も遺産相続をして、空き家のままの実家とほったらかしにしていた土地を売却することにしました。

無駄に払い続ける固定資産税ほど大損な事はないですからね。

※査定 = 売却では無いので安心してご利用ください。

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